桜色にほんのり染めたご飯を、香り豊かな桜の葉でふんわりと包み込んだ春の一品です。中には旨みたっぷりの鰻を忍ばせ、上品な甘みと香ばしさが調和した、季節感あふれる味わいに仕上げました。(お客様には切らない状態で提供します)
料理長のおいしい便り

| 3月は「桜の葉」を使用した「桜蒸し」です。一見、桜餅のようですが中には鰻が入っています。桜の葉が持つほのかな香りが全体をやさしく包み込み、ひと口ごとに春の訪れを感じられる、見た目にも華やかなひと品です。 |

桜の季節になりました。
華やかな一品で春のおもてなしを♪
桜蒸し
| 旬の食材 | 桜の葉 食用として使われる桜の葉は、主にオオシマザクラの新葉を塩漬けにしたものです。塩漬けによって桜特有の香り成分「クマリン」が強まり、和菓子や料理に春らしい芳香を与えます。また、桜の葉は香りづけだけでなく、乾燥を防ぐ、食品にほのかな塩気を与える、雑菌の繁殖を抑える効果が期待できる、といった役割も持ち、日本の食文化の中で古くから利用されてきました。 |
|---|---|
| 主な 栄養価 |
たんぱく質、炭水化物、塩分 ※ 桜の葉1枚の重さは約0.1gほどであり、ほぼカロリーゼロの食材です。 |
| 鰻の 栄養価 |
たんぱく質、脂質(良質な脂)、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB群、カルシウム・リン等 |


